トップページ > ラクトフェリンとは > ラクトフェリンって何??

ラクトフェリンって何??

ラクトフェリンは1939年にデンマークの科学者によって発見された糖たんぱく質で、鉄と強力に結合するという特徴を持っています。ラクトフェリンは多機能たんぱく質と言われており、さまざまな働きをします。


ラクトフェリンが一番多く含まれているのが人間の初乳。赤ちゃんに飲ませるための母乳ですが、初乳は出産後数日間の間に出る母乳のことをさします。


初乳の量はあまり多くなく産まれたばかりの赤ちゃんは吸う力も弱いため、うまく飲めないことがあります。そんな時は少しだけでも良いので哺乳瓶にうつして飲ませます。それほどまでして赤ちゃんに初乳を飲ませるのは、これから抵抗力の少ない赤ちゃんが育っていく上で様々な働きかけが見出されている成分なんですね。


初乳からの働きかけのおかげで生後6ケ月頃まで子供の成長を助ける成分として注目されています。そのような成分のひとつがラクトフェリンで、さまざまなトラブルから私たちの体を守っていてくれるのです。また人間の母乳以外にも牛乳や唾液,血液,涙にもラクトフェリンは含まれています。もともと分泌液の中にふくまれるたんぱく質ですので安全性には定評があります。

ラクトフェリンの働きは?
ダイエットの手助けをしてくれる(※1)
ぽっちゃりをすっきりさせる
内側から整えてくれる
※1 ダイエットには栄養・カロリーを考えた適切な食事と運動が必要です

ラクトフェリンを摂るには

ラクトフェリンは腸で届くと働いてくれる成分です。食べ物から摂ったラクトフェリンは、たんぱく質を分解する酵素や胃酸に弱いためほとんどが胃で分解されてしまい腸まで届きません。産まれたての赤ちゃんは酵素や胃酸の働きが弱いため初乳からとったラクトフェリンが腸まで届くんですね。


しかし、大人になると赤ちゃんと同じようにはいきません。そのため店頭に並ぶ牛乳やヨーグルトなどラクトフェリンを含む食品を摂ってもほとんど腸まで届かずに分解されてしまいます。


ラクトフェリンにしっかり働いてもらうためには食べ物からではなく、腸まで届くように作られたサプリメントで補給するようにしましょう。

ラクトフェリンは1939年にデンマークの科学者によって発見された糖たんぱく質で、鉄と強力に結合するという特徴を持っています。ラクトフェリンは多機能たんぱく質と